API連携で自分達も大手のようなユーザー体験を機能提供を出来るチャンスがあると知って嬉しかった!

今回、CS cloud導入企業様インタビューをさせて頂いたのは、「ハケンは私のハッケンのために」というキャッチコピーで求職者の方と企業様を繋ぐ架け橋となり、人材紹介・派遣事業を行われている株式会社スタッフメイト南九州の谷口様。

求人登録者を増やしたいものの、求人情報を頻繁に一斉配信でご案内することでLINE@(LINE公式アカウント)のブロック率が上がってしまったり、求人情報へのレスポンスがもらえないという課題がありCS cloudをご導入いただきました。

このインタビューでは、なぜCScloudを導入を決めたのか、導入したことで具体的にどのような成果が出たのかをお話いただきました。

LINE登録後のブロック率と返信率に課題がありました

– LINE公式アカウント(LINE@)を使い始めたきっかけは何ですか?

2点あります。私たちは登録型の派遣会社なので、媒体を利用して新規登録者の方に応募頂いています。ただその登録者の中には働かれている方もいて、営業時間外の夜に応募したいというご要望も多く日中の時間以外でも問い合わせ出来るようにしたかったのが一つです。

また求人のご案内もSMS(ショートメッセージサービス)やメールでご案内していたのですが、あまり良い反応がなくLINEであれば反応が見込めると思ったのが二点目です。
メールはアドレスを聞いてもブロックされたり設定で解除方法が分からない言われることもあり、メールアドレスの獲得は諦めました。

夜間だと営業時間外でお問い合わせ対応出来ないと思いますが、それでもLINEだったんですか?

弊社は、通常18時まで営業しています。

求職者の中には、仮に18時に仕事が終わって、帰宅してから求人情報を見て応募しようとなった時に、19時や20時になってしまう方もいますが、当時はオンライン登録がなかったので、電話受付のみだと機会損失が大きいと判断しました。そこで、オンライン登録がない代わりにLINE@で代替しようとしました。

LINE公式アカウント(LINE@)はいつ始められたんですか?

約3年前からですね。当時は求人情報の発信は行わず、夜間に受付られる応募フォームという形で使っていました。

先ほどSMSやメールの反応が悪かったということでしたが、好転したのはいつでしたか?

約1年前にコールセンターの部署が出来たタイミングです。求人情報の発信を出来る体制が整い、登録者の方に対しての掘り起こしも出来るようになりました。メールはブロック、SMSは全角70文字以内など制限もあり、表現が難しかったんです。

ただ対応部署が出来たことで、問い合わせを受けられる体制となり、LINEでの求人情報発信を強化したことで、全然反応がなかったものが1ヶ月で問い合わせが十数件になりました。メールの時は1000人に送っても1件も反応は無いくらいでした。2000名に送ってようやく1件反応があるくらいの状態でしたので、LINEの反応の良さを感じています。

LINE@を使い始めての課題はどうですか?

課題はブロック率でした。多い月には、新規登録してくれた方の半数にブロックされてしまうこともありました。

というのも、1年前にコールセンターが出来たことで、問い合わせの電話がきても対応出来る体制になったことで、ドンドン「一斉配信」で情報発信を行うようにしたことが原因でした。

具体的には月1回しか送っていなかった一斉配信を月4回に増やしました。そこから反応が上がったので、一時期配信頻度を2日に1回くらいで月15回に増やしてみたのですが、結果的にブロック率がものすごく上がってしまいました。

ブロック回避の対策はどう考えられていたんですか?

弊社は3拠点あるのですが、一斉配信で登録者の方に全エリアの求人情報を送っていました。当然自分に関係ないエリアの求人情報がたくさん送られてくるとブロックはしたくなりますよね。

対策として考えたのはLINE@のプランを5,000円(スタンダードプラン)から20,000円(ライトプラン)に上げればエリアでのセグメント配信が出来るのは分かっていたものの、エリアを分けるだけで15,000円/月のコスト増には踏み切れないところにCScloudと出会いました。

CScloudを何でお知りになりましたか?

Google検索で「LINE@ 1to1トーク オプション」と検索しました。

CScloudの最初の印象はどうでしたか?

大手企業であればLINEの色々な機能を活用するというのは見ていて、「良いな〜」と思ってはいたが、自分達の手の届く金額でMessasing APIを活用することでユーザーさんに大手企業が提供しているカルーセル機能を体験をしてもらえることが分かり、すごい嬉しかったです。

システムを選ぶ際にどちらにすべきか最後まで悩んだ、他候補はありましたか?

名前は忘れてしまいましたが、ちゃんと見たのはもう1社ありました。
そのツールは多機能そうだったのですが、そこまで使うのか?使いこなせるのか?と疑問に思いました。

最終的に、CScloudを選ばれた最後の決め手は何ですか?

決め手は2つです。

一つはカルーセル機能を活用することで、選択肢を複数出せるので1回の求人配信で今までは1件だったのが、5件の求人がご案内出来るということは非常にチャンスだと思いました。

必然的に配信回数を減らすことが出来るので、ブロック率が下がるなと考えました。

2つ目は画面の操作性が視覚的に使いやすいと思えたので、難しくなさそうだったので導入前から非常にイメージ出来ました。また実際に使う人が部署のみんなということを考えた時に操作性を重視して選びました。

導入までに何か躊躇することはありましたか?

社内の懸念点はほとんどありませんでした。とりあえずやってみようという社風のため、金額に関わらず提案するものであれば承認が出やすい環境です。そのため社内承認をもらうことにネックはなかったですが、ランニングコストはもちろん可能な限り下げたかったです。

価格についてはどう感じましたか?

個人的には安いと思いました。会社名は忘れまったのですが、もちろん他社も調べましたがそれに比べても安かったです。

自社の登録者数を増やすのであれば、媒体に掲載するという手段もあるが、その金額に比べれば安かったので、元は取れると思えました。

今回LINE公式アカウントに移行するとAPI利用料が無料になるので、費用対効果はさらに上がりますね。
※LINE@プロAPIプランは月32,400円(税込)

CScloudを実際にどのように使っていますか?

エリア別に求人情報のセグメント配信をしているのと、営業時間外での自動応答、カルーセルの活用をしています。営業時間外にいただくメッセージが多いので、求職者側になった時にすぐに反応が出来ると安心感を醸成でき、重宝しています。

一番の変化、良かったことは何でしょう?

良かったことはカルーセル機能の活用で、返信率は上がりました。またタグ付けが出来ることで助かっています。タグ付けすることで、エリア別にセグメント配信を行うことでブロック率が下がるなと思えました。やっぱりその人にあった求人情報がその人にだけ届くというところはメリットを感じています。

 

返信率やブロック率はどのくらい改善されたんですか?

導入した初月は大きな変化はなかったのですが、導入2ヶ月目にはブロックが一気に半減にしました。送る配信数は変えていないので、これが3ヶ月目、4ヶ月目も同様の数値やもう少しブロック数が下がればハッキリした効果と言えると思います。
返信率は数字で示しにくいのですが、以前は反応がなかったのに今は反応が出てきているので、良くはなっていると思います。

個人的には返信率とブロック率で効果が出そうだと感じています。

 

 

最後に今後、CScloudを使ってどうしていきたいですか?

月々の分析していきたいですね。友達登録数がどれだけ増えているかなど、日々仮説、実行しているので、それを検証できるようになるとますますCScloudの魅力が高まると思います。

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