2019/02/20

LINE@(ラインアット)のタイムライン有効活用法を事例も交えて紹介

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LINE@のタイムラインとは、自分の近況や最新情報をホーム投稿することで、友だち登録している人のタイムラインへ時系列で表示させる機能のことです。「いいね」や「コメント」をつけることができ、つけた人の友だちに「この投稿を気に入ってます。」と表示されます。また、「コメント」がつくとそれに対して企業側からもコミュニケーションをとることができるので、上手く活用すれば情報の拡散につなげることができます。

タイムラインで投稿できる種類

タイムラインで投稿できる種類

LINE@のタイムライン投稿できる種類を紹介します。1:1トークや一斉送信でのメッセージと違い、不特定多数の方へ友だちへメッセージを届けることができます。

ここでは注意をするべきポイントと合わせて解説します。

【テキスト】
テキストは10,000文字まで入力ができます。しかし140文字程度で「もっと見る」と省略されてしまうので、伝えたいことやURLを省略されてしまう140文字以内で記載しておくと良いでしょう。

【画像】
上限10MBで最大9枚まで投稿ができます。複数投稿する場合は、サムネイルのパターンを選択することができます。

どの画像を目立たせるのかなどを確認して投稿が可能です。

タイムラインで投稿できる種類:画像

出典:LINE@マニュアル

【動画】
上限500MBで5分以下の動画であれば投稿できます。動画投稿をする場合は、できるだけ容量を軽くすることをお勧めします。

【LINEスタンプ】スタンプを選択してタイムラインへ投稿できます。
【クーポン】事前に作成をしたクーポンを指定してタイムラインへ投稿できます。
【抽選ページ】事前に作成をした抽選ページを指定してタイムラインへ投稿できます。
【リサーチページ】事前に作成をしたリサーチページを指定してタイムラインへ投稿できます。
【URL】URLを指定できます。
【場所】住所を入力して位置情報を指定できます。

タイムラインの投稿方法を解説

はじめにLINE@でタイムラインに投稿する方法を説明します。投稿はPCとLINE@アプリの両方から行うことができます。それぞれ注意点があるので事前に確認するようにしましょう。

タイムラインの投稿方法イメージ

出典:LINE@マニュアル

LINE@への投稿と合わせて、編集や削除の方法なども解説しています。
くわしくはこちらで説明しておりますので、合わせてご確認ください。

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タイムラインの有効活用

タイムラインの有効活用イメージ

LINE@のタイムラインは直接メッセージが相手に届くのではなく、自発的に見にきてもらうものです。例えるならば掲示板のような存在です。そのためLINE@で配信するメッセージと比較すると内容を見てもらえる確率は低くなります。

しかし、だからこそ積極的に情報を発信することができるとも言えます。LINE@でメッセージを毎日配信するとブロックされる可能性がありますが、LINE@のタイムラインであれば毎日投稿しても迷惑がられることはないためブロックされることはありません。

では、どうすれば多くの人に気に入られるのかを見ていきましょう。

タイムラインの考え方

投稿したものはホーム画面に蓄積されていきます。そのため、登録してくれている友だちが後から読み返しやすいことも特徴の1つです。そのため1:1トークやメッセージでは配信しないような内容でも喜ばれるかもしれません。

例えば、ブランドや企業のストーリーなどは、リピートをしている人やファンの方からしてみると嬉しい内容の1つになります。タイムライン限定のクーポンやアンケートなどを配信すれば、LINE@タイムラインからの購入率を上げることもできます。他にも裏話や(秘)情報など、商品・サービスの特徴に合わせて考えてみましょう。

また、LINE@で設定をすればコメントを受け付けることもできます。コメントを受け付けてコメントをいただくことで、友だち登録をしていない方ともコミュニケーションを取ることも可能になります。

活用事例

飲食店の活用事例を紹介します。この飲食店は、ランチまえに本日のメニューやクーポンを配信し、ランチタイミングで来てもらえるように促しています。またある企業では、LINE@のタイムライン上でクイズを出して答えた人にスタンプをプレゼントしたり、4コマ漫画などを配信したりしています。

クイズの回答や漫画の続きは別ページにあり、自社が見せたいページのリンクを載せることで誘導するという活用の仕方をしています。

またあるEC企業様の活用事例として、タイムライン上でお役立ち情報の記事を溜めておき、LINE@で友だち追加した際に、ホーム投稿を見ることを促しています。タイムライン上の記事が必要と感じる方はプロモーション配信をした時でもブロック数が減少したという報告もありました。

ユーザーにとって役立つ内容や見ていて面白い内容は、「いいね」や「シェア」してもらうことで多く拡散される傾向にもあります。LINE@のタイムラインを活用した事例は、ネット上でも簡単に調べることができるので、いろいろなパターンをテストして自社に合う内容を探してみるといいでしょう。

まとめ

ひとくちにタイムラインと言っても、LINE@を使い投稿できる内容や形式の選択肢は多くあります。内容が気に入られれば多くの人へ拡散されます。また、たとえ反響がなかったとしても、ブロックされるリスクは限りなく低いです。だからこそ、積極的にLINE@のタイムライン機能を活用することをお薦めします。

反響の大きかったものとそうでないものを記録しテストを繰り返すことで、誰でもリスクなくLINE@で反響を得ることができるようになります。LINE@のタイムライン機能を上手く活用して集客につなげるか、それともいつも通りの内容で反響のないまま終わるのか。すべてはあなた次第です。ぜひ、LINE@を上手く活用してあなたのビジネスを成長させてください。

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