2018/12/07

たったこれだけ、LINE@(ラインアット)で店舗集客を成功させる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なぜ、店舗ビジネスでLINE@(ラインアット)を使った方が良いのか?

現在日本国内のLINEユーザー数は約7,300万人以上(2017年12月時点)で、日本国内でのコミュニケーションツールとして年齢を問わず広く浸透しています。友だち登録が簡単にできるため、お客様の来店時や会計時に登録をしてもらい、後でフォローすることでリピート率の向上につなげることができます。

また、急なキャンセルや道に迷ったなどの問い合わせにも、リアルタイムでやり取りできるため現在では多くの店舗ビジネスで導入されています。LINE@(ラインアット)を導入したことで、売上がUPしたという事例はとても多くなっています。低コストで売上をUPさせたいのであれば、ぜひ続きをご覧ください。LINE@(ラインアット)をうまく活用する方法と具体的な事例をご紹介しています。

はじめにLINE@が、店舗ビジネスでどのように活用できるのか、各機能を1つ1つ紹介します。

機能① メッセージ
事前に作成したメッセージを、友達になってくれて方やファンの方に一斉送信できる機能です。配信予約もできるので、週末前に割引セールやキャンペーン情報を送り集客を増やすという使い方もできます。

機能② 1:1トーク
お客様やファンの方と通常のLINEのように、1対1で会話をすること可能できます。ある美容室では、来店後に「○○な髪質なので××した方がいいですよ」とパーソナライズされた情報を送ることでリピート客が増加したという事例があります。

機能③ アカウントページ
LINE内に専用のホームページを作ることができます。写真を載せたり、予約ボタンなどを設置できるので、ホームページを見た人はLINEから簡単に予約受付をすることができます。

機能④ タイムライン・ホーム
友達やファンだけでなく、タイムライン・ホーム機能を使うことで不特定多数の方に情報を発信することが可能です。セールやクーポンなどのお得な情報を発信することで、より多くの人にあなたのお店の存在を知ってもらうことができます。

機能⑤ クーポン機能
クーポンを作成し友達やファンへ送ることができます。送ったクーポンの開封数や使用数を管理画面で確認することができるので、友達やファンの方が何に興味を持っているかを知ることができ、今後の商品やサービス改善にも活用できます。

機能⑥ リサーチページ
アンケートや人気投票など、ユーザー参加型のコンテンツを配信することが可能です。こちらからの発信だけでなく、ユーザーも参加可能なのでお互いの距離をうまく縮めることができます。

機能⑦ LINEショップサービス
簡単にポイントカードの作成やポイントの発行が可能です。その場ですぐに作成してもらえば、お客様がポイントカードを持ち歩く手間やカードを紛失することもなくなります。

機能⑧ 統計情報
LINE@の統計情報を確認したり、期間を指定してデータをダウンロードすることができます。友達追加数やブロック数などを確認することで、あなたの店舗が前月と比べてうまく回っているのかを確認できます。

いかがでしょうか?簡単に各機能を紹介をしましたが、どれも今すぐあなたのお店で使えそうだと感じたのではないでしょうか。ここからは、LINE@を店舗の集客に導入するまでの手順を紹介いたします。

店舗ビジネスでLINE@を導入する方法

初めに運用開始までの全体像が下記の通りとなります。項目が多く難しそうですが、1つ1つの設定は簡単なので安心してください。いくつか注意点があるので、それだけ注意すれば誰でも設定可能です。

LINE@をインストール

ログインして初期設定をする

プロフィールを設定する

ステータスメッセージ、友達追加時あいさつを設定する、自動応答メッセージを設定する

ホームを設定する

運用開始!

※各項目の詳細設定はLINE@マニュアルを参照ください。

LINE@を導入するには、LINEアカウントが必要となります。LINEアカウントを持っていない方は、初めに取得しておきましよう。LINEアカウントの取得が完了したら、LINE@のアプリをインストールしてください。アプリのインストールは、それぞれApp StoreかPlayストアから行えます。

インストールが完了したらアプリを立ち上げ、LINEアカウントでログインします。ログインに成功したら、アカウントを取得し初期設定を行い運用準備を整えましょう。

ここで注意点が1つあります。アカウント名は後から変更することができません。お店や店舗の名前が変更になった場合は、新たにLINE@を新規で作成するしかないので注意しましょう。また、ここで作成したアカウントで多くの友達やファン登録があっても、新しいアカウントへ移行できない点も注意してください。

アカウント名が決まったら、各項目の設定を完了させればLINE@の運用開始となります。

店舗のLINE@運用で発生する問題

LINE@を使えば、集客ができ売上を増やすことができると感じていただけたと思います。しかし、店舗ビジネスでLINE@を運用するにはいくつか問題も発生します。

例えば…
LINE@を運用し始めると、今よりも多くの問い合わせがきます。そうすると、問い合わせに対応に多くの時間が割かれ本来業務ができなくなります。他にも、複数の店舗を1つのLINE@で管理すると、どのお問い合わせに、誰がどこまで回答したのかわからなくなるという問題も発生します。それが原因で、返信漏れや二重返信などが起きると、今度は満足度の低下へ。

また、クーポンやお得情報の一斉送信ばかり行っていると、その情報に興味を持っていない方からは、迷惑扱いをされアカウントをブロックされてしまうこともあります。

これらの問題を解決するためには、LINE@の管理をシンプルにする必要があります。また、地域や年齢などのセグメントを行いそれぞれに最適なメッセージをだけを送ることができれば、リピートされる回数が増えあなたの店舗のファンになってもらうことができます。

しかし、そのようなことが可能なのか?
LINE@と別ツールとして提供されている「CScloud」であれば可能です。CScloudであれば、「未対応」「対応完了」などのステータス管理ができるため、LINE@を複数人で管理していても確認する工数が減ります。また、興味・関心・地域・年齢などのタグを自由に設定し、最適な人へ最適な情報を送ることが可能となります。

もし、あなたがLINE@の運用を検討しているのであれば、CScloudも一緒に検討してください。LINE@を導入して問い合わせが増えても、その問い合わせに一つ一つに最適な対応ができなければお客様の不満はたまり、次第あなたのもとを離れていきます。そうならないために、事前に体制を整えLINE@の効果を最大限生かせるようにしましょう。

CScloudを使い、1週間の売上を6時間で達成した事例など、参考にしたい事例や便利な機能などが紹介されている、ぜひこちらから確認してみてください。


LINE@で成約数を2倍に増やす1:1トークの秘訣。無料eBOOKをプレゼント中へのバナー

関連記事

コメントを残す

*