2020/02/03

LINE公式カウントで予約対応効率化。さらに問い合わせも倍増も

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LINE公式アカウントのチャット機能を使えば、予約や問い合わせなどの業務を効率的に行うことができます。しかも自動応答機能を使えば、営業時間外でも対応が可能。24時間予約を受け付けることができます。

また、LINEは今や日本人の生活の一部になっています。そのため、電話やメールよりも気軽に問い合わせできるため、新たな顧客層の獲得にも繋がります。

LINE公式アカウントでの予約が便利


出典:【LINE】店舗への問い合わせ方法は「LINE」が「電話」と並び一位

日本人の多くがLINEを利用しているため、電話よりも「便利」だと感じる人が多いようです。電話の場合「通話する環境」を選びます。騒音が激しいところや電車やバスなどの交通機関では通話ができません。

しかしLINEの場合は違います。周りが煩くても、電車の中でも関係ありません。またメッセージのため「繋がらない」といった状況もなく、電話でよくある「折り返し」のやりとりも必要ありません。いつでも気兼ねなく予約が可能です。

LINEの調べによれば、LINEを導入した企業のうち、問い合わせの半数以上がLINE経由という店舗や企業が3分の1という結果が出ています。また、チャットを導入した企業の8割以上が効果を実感、3割がリピート率の向上を実感。LINEによって、予約や問い合わせがしやすくなったことが伺えます。

調査結果でもLINEで予約できると有利という結果

ユーザーアンケートの結果でもLINEの有効性がわかります。アンケート結果によれば、LINEユーザーが最も便利と考えているのが、「来店予約」と「空き状況の確認」と回答。つまり、電話ではなく気軽にLINEで行いたいという人が多いんですね。

出典:【LINE】店舗への問い合わせ方法は「LINE」が「電話」と並び一位に

さらにアンケートでは、74%のユーザーがLINE予約がある店舗とない店舗では、LINEで予約ができる店を利用すると答えています。LINEでの予約が集客に与える影響の大きさを物語っています。


出典:【LINE】店舗への問い合わせ方法は「LINE」が「電話」と並び一位に

LINE予約は気軽にできるが電話予約はハードルが高い

LINE公式アカウントのチャット機能を利用すれば、お店などの予約にも活用できます。電話だと「なかなか繋がらない」「声が聞き取りにくい」「電話するのはハードルが高い」といったユーザーの悩みをよく耳にします。

アンケート調査でのお客様の声を見てみると

・いつでも連絡出来て、声も出さなくて良くて恥ずかしくない(男性40代)
・会員登録なしで気軽に予約ができるから。電話する必要がないから(女性20代)
・電話予約だと、先方が忙しいのでは?と気になってタイミングがつかみにくいが、LINEだとお互いの都合が良い時にやりとりができるので (女性40代)
・小さい子供が居るので、電話だと後ろで騒がれたりすると相手の声が聞き取りづらかったり、こちらの音が筒抜けだったりするが、LINEだとそれが無いので気を使わずに済む。こちらの都合の良い時に相手に問い合わせ出来る(女性30代)

このように、電話はハードルが高いと感じている人が多いのです。つまり、電話だけの対応にしてしまうと機会損失のリスクがあるのです。

企業側も電話応対キャパオーバー

また企業側からも「接客中は電話対応できない」「長電話になってしまい他の対応ができない」「聞き取りミスが発生する」などの悩みやトラブルもあるようです。実際、忙しい状況で電話に出てしまうと業務が滞る場面が多々あります。

電話が鳴り続けている状況も良くないですし、だからと言って、忙しいからと問い合わせの電話を適当に切り上げるわけにもいきません。そんなことをしてしまうと信頼を失ってしまいます。社員が十分に確保できない場合は、対応すら難しくなりますよね。

そこで便利なのがLINE公式アカウントです。自動応答やチャット機能を上手く使うことで、予約や問い合わせの悩みが一気に解決します。

LINE予約でストレスフリーに

LINE公式アカウントのチャット機能を使えば、複数ユーザーからの予約にも対応できます。LINEのチャットなら電話のように「繋がらない」といった不満をユーザーが抱くこともありません。
一人でも合間を見て複数人のフォローができますし、記録も残るので聞き逃しや間違いのリスクも無くなります。

電話応対が減ることで精神的にも余裕が生まれますし、LINEでの問い合わせなら、手が空いてから返信業務にだけ集中できます。

また、自動応答機能やキーワード応答機能を使えば、閉店後や休日にも予約受付が可能です。24時間受付できるので機会損失も防げます。LINE公式アカウントを活用することで、電話よりも効率的に予約対応ができるようになります。

LINE予約で新たな顧客層にリーチできる

パーソナルジムを展開している株式会社FiNC Fitでは、LINEでの予約を導入することで新しい顧客層を獲得できるようになったと言います。導入前と比較して問い合わせ件数も増加。CPAも40%以上も大きく改善したそうです。LINE公式アカウントの導入で、電話やメールよりも気軽に問い合わせできるようになったのが問い合わせ増につながっているようです。

まとめ

このようにLINEでの予約対応を取り入れることで、業務の効率化が図れます。それだけでなく、顧客の問い合わせへの心理的なハードルが下がります。これまで問い合わせをためらっていた層にもリーチし、新しい顧客層との出会いも増加します。

さらに精度の高いチャットボットを活用して、問い合わせや予約対応をすることで、機会損失や対応の手間をなくすことができます。

問い合わせや予約対応の自動化に興味がある方はこちらの事例もご覧ください

 

 

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