2019/01/17

LINE@の活用事例を業種別に紹介【2018年最新】

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LINE@(ラインアット)は、月間アクティブユーザー数7600万 人以上のLINEのマーケティングプラットフォームを活用した新しいビジネスツールです。大手企業も多数参入し、LINE@の認証済みアカウントだけでも登録者数が約30万企業を超えています。

そんなLINE@を導入しようか悩んでいる方や、導入してみたけど活用方法がイマイチつかめないという方のために、LINE@の使い方や活用法を、実際にLINE@で売上や集客がアップしている企業の成功事例をまとめています。

LINE@の使い方

LINE@の使い方イメージ

LINE@(ラインアット)の主要な機能は、下記の3つに分けられます。

■ メッセージ配信機能
企業のLINE@に登録した友だち全員、または属性別のターゲット*に絞ってメッセージを配信することが出来ます。
配信内容には、自社商品リサーチにも使用できるアンケートや、リピートを促すクーポンの発行など多様なアプローチが可能です。

*属性別にメッセージを送信できるのはプロプラン以上となります

■ ホームページ機能
LINE@を作成するとアカウントページがホームページの代わりになります。

プロフィールやメニュー、アクセスなど通常のホームページに必要であるコンテンツの追加ができます。色味やカバー写真の変更など、自由度の高いカスタマイズができるので、企業の色が出やすいホームページの作成が可能です。

認証済みアカウントの場合、LINE内の検索結果でも表示されるようになるので、サービスを必要としている人の目に触れる機会も増えます。

■ オフライン店舗との連動
飲食店や量販店など店舗を持つ企業は、オンラインサービスと連動したサービスが多数存在します。

例えばクーポン発行による新規獲得や、WEBポイントカードを利用したリピート誘導など、オンラインとオフラインを繋ぐ施策が可能になるだけでなく、制作時間や印刷代などコスト削減にもつながります。

***

LINE@の機能は無料でも幅広く活用できますが、一般アカウントの場合はメッセージ配信数など機能制限もあるため、企業アカウントとしてLINE@を作成するのであればLINE社の審査が必要な「認証済アカウント」にされることをおすすめします。

LINE@の使い方についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック
https://www.cs-cloud.jp/media/line/lineat_5minut_commentary/

業種別|LINE@の活用方法

業種別|LINE@の活用方法イメージ

実際にLINE@を活用している企業の活用事例を、業種別に紹介します。
自社の業種に置き換えて、活用方法のイメージしてみて下さい。

飲食店|鉄板焼き店舗の活用事例

■ 活用機能
チャット(1:1トーク)機能

■ 活用方法
WEB予約や問い合わせ手段としてチャット(1:1トーク)を導入。
チャット(1:1トーク)は、対応に時間を取られてしまう電話予約と比較して、即時対応する手間が省けるほか、履歴が残るので予約ミスを防げるという利点があります。

テイクアウトも可能な店舗のため、仕事帰りの電車内にチャット(1:1トーク)を利用して注文しそのまま受け取るというお客さまもいるとのこと。

顧客にとってもチャット(1:1トーク)でのやり取りは活用しやすいという声もあるようです。

■ 結果
LINE@活用後、売上が30~40%アップ。
予約は、電話とLINE@で5:4の割合で活用されているとのこと。

小売店|スーパーの活用事例

■ 活用機能
クーポン機能

■ 活用方法
タイムラインのいいね数が基準に達した場合、クーポンを発行するという企画を立ち上げ、いいね数の獲得とクーポン発行を実施。

LINE@の登録後、顧客参加型の企画を実施することで友だちに対してメリットのある配信を行っています。

■ 結果
企画前のクーポン利用回数117回に対し、企画実施後のクーポン利用率は782回とクーポン利用数が約6.7倍に。
クーポンの利用だけでなく友だち登録数も2.5倍増になりました。

通販サイト|健康食品スキンケア商品の通販サイトの活用事例

■ 活用機能
セグメント配信機能

■ 活用方法
LINE@のプロプランの場合、配信する友だちの属性に沿って配信できます。
販売商品にあわせて年齢と性別をセグメントで区切り配信することで既存顧客から新規顧客にわたりアプローチ。

■ 結果
セグメントを区切った配信では80件の購入に繋がり、購入率はメルマガと比較し20倍増となりました。

美容サロン|美容室の活用事例

■ 活用機能
チャット(1:1トーク)機能

■ 活用方法
新規客の再来店と再来店客の固定化を目的にチャット(1:1トーク)を活用。
コミュニケーションとしての活用はもちろん、次回予約の確認や変更をLINE@で行えるように変更。

■ 結果
スタッフの生産性アップとハガキのコストダウン。
LINE@の次回予約率が70%超、新規客の来店率60%超。
予約をLINE@へ移行したことにより、施術中の電話対応に追われることなく、顧客へのホスピタリティを高めることができました。

エンタメ|カラオケ店の活用事例

■ 活用機能
タイムライン機能

■ 活用方法
タイムライン上でのシェアを使用しています。
顧客にクーポンを選ばせることで、LINE@の友だちではない方にも拡散されてクーポンを共有することができます。

■ 結果
10分でタイムラインの100いいねを獲得
深夜帯の月間来店数が昨年対比160%増

LINE@では、チャット(1:1トーク)、クーポン、タイムラインが主に活用されている傾向にあり、いずれもこれまでの数値と比較して売上や来店率が高くなったという声が多数挙がっています。

まとめ

LINE@(ラインアット)をすでに活用している企業の事例を紹介しました。

LINE@は業種問わず、売上アップやコスト削減に繋げるための独自の機能も多く、無料で始められるので導入ハードルも低いのが特徴です。

企業の事例を参考に、自社導入時のシミュレーションを行い、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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